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2018年9月14日

人工知能(AI)関連銘柄の凄さと注目の3選!

人工知能(AI)とは、コンピューターに知的な活動をさせることを目的とする研究と技術です。

 

今や株式市場を代表する最強テーマと言っても過言ではない人工知能と、密接に関わる自動運転やIoTなどの周辺テーマも有力視されています。

 

近い将来、人口知能が私たち人間の知能をも超越する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えると言われており、人口知能自らが学習し進化を遂げていくスピードは2019年も加速していくでしょう。

 

最も注目度の高い人工知能について、関連銘柄と共にご紹介していきます。

 

2018年テンバガー候補銘柄一覧はこちら

1.人工知能(AI)の凄さとは

人間の知的能力をどこまでコンピューター上で再現できるかは壮大な計画で、その課題は常に変化し、時代ごとに最新コンピューターの限界まで挑戦が行われてきました。

 

▼具体的に人工知能の技術は以下のようなものが挙げられます。

・ 複雑のパターンの認識
・ 目的達成の為のプランニング
・ 言語の解釈、翻訳
・ ロボットなど機械の知的な行動
・ 複雑な現象の予想
・ 知的推論と知識データベースの構築

 

人工知能の利用は「識別」「予測」「実行」の3つが目的となります。

この先の人工知能の発達は、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

 

単純作業をマニュアル化・システム化することの合理性により、人間に変わってロボット(人工知能)が働いてくれる時代が数年後には訪れるため、仕事を奪われるヒトがたくさん出てきます。

 

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2.人工知能(AI)関連銘柄の注目3選!

人工知能関連より注目の3銘柄を、企業情報や材料と共にご紹介していきます。

 

2-1.【3323】レカム

注目材料:「人工知能関連のAI inside と業務提携」

 

AI inside 株式会社(以下、「AI 社」)とAI 社が保有する世界初の人工知能搭載OCRを用いた画像認識サービスを普及させること、及び当社販売商品に本技術を付加したサービスを構築すること、今後の中国での事業展開を検討することを目的として業務提携。

時価総額 19,061百万円
発行済株式数 66,645,500株
配当利回り(会社予想) 0.52%
1株配当(会社予想) 1.50(2018/09)
PER(会社予想) (連)51.72倍
PBR(実績) (連)8.49倍
EPS(会社予想) (連)5.33(2018/09)
BPS(実績) (連)33.69(2017/09)
最低購入代金 28,600
単元株数 100株
年初来高値 553(18/01/16)
年初来安値 171(18/01/04)

(※2018/5/30付)

 

2-2.【2352】エイジア

注目材料:「人工知能関連企業と協業」

 

メタデータと人工知能技術や自然言語解析技術等を活用した研究開発で協業。

人工知能技術や自然言語解析技術等を活用したマーケティングソリューションの共同研究・開発を目的とした資本・業務提携を行う。

時価総額: 7,989百万円
発行済株式数 4,552,400株
配当利回り(会社予想) 1.14%
1株配当(会社予想) 20.00(2019/03)
PER(会社予想) (連)26.01倍
PBR(実績) (連)4.79倍
EPS(会社予想) (連)67.47(2019/03)
BPS(実績) (連)366.08(2018/03)
最低購入代金: 175,500
単元株数 100株
年初来高値 1,971(18/01/12)
年初来安値 1,296(18/02/14)

(※2018/5/30付)

 

2-3.【3776】ブロードバンドタワー

注目材料:「AI2プロジェクトを開始」

 

「グローバル IoT事業本部」を軸に、地球上のあらゆる人やモノがインターネットに繋がる「アフター・インターネット(AI:After Internet)」の時代に向け、「人工知能(AI:Artificial Intelligence)」を活用する事業を創出する「AI2(エーアイツー)プロジェクト」を開始。

IoT時代に不可欠なAIを活用してさまざまな分野での自動化、自律化を支援するサービスを開発・提供。

時価総額: 9,633百万円
発行済株式数 52,072,500株
配当利回り(会社予想) 1.08%
1株配当(会社予想) 2.00(2018/06)
PER(会社予想) (連)91.13倍
PBR(実績) (連)1.30倍
EPS(会社予想) (連)2.03(2018/06)
BPS(実績) (連)141.84(2017/06)
最低購入代金: 18,500
単元株数 100株
年初来高値 213(18/01/16)
年初来安値 168(18/02/06)

(※2018/5/30付)

 

3.まとめ

自動運転やフィンテック、IOTなど、今後注目の技術やテーマのあらゆるジャンルが人工知能に紐づいていることが、人工知能関連銘柄をより盛り上げる材料の根拠と言えます。

 

2018年はさらに進化を遂げるであろう人工知能の可能性に注目してみましょう。

 

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