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人工知能(AI)関連銘柄の凄さと注目の3選!

人工知能(AI)とは、コンピューターに知的な活動をさせることを目的とする研究と技術です。

 

今や株式市場を代表する最強テーマと言っても過言ではない人工知能と、密接に関わる自動運転やIoTなどの周辺テーマも有力視されています。

 

近い将来、人口知能が私たち人間の知能をも超越する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えると言われており、人口知能自らが学習し進化を遂げていくスピードは2019年も加速していくでしょう。

 

最も注目度の高い人工知能について、関連銘柄と共にご紹介していきます。

 

 

1.人工知能(AI)の凄さとは

人間の知的能力をどこまでコンピューター上で再現できるかは壮大な計画で、その課題は常に変化し、時代ごとに最新コンピューターの限界まで挑戦が行われてきました。

 

▼具体的に人工知能の技術は以下のようなものが挙げられます。

・ 複雑のパターンの認識
・ 目的達成の為のプランニング
・ 言語の解釈、翻訳
・ ロボットなど機械の知的な行動
・ 複雑な現象の予想
・ 知的推論と知識データベースの構築

 

人工知能の利用は「識別」「予測」「実行」の3つが目的となります。

この先の人工知能の発達は、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

 

単純作業をマニュアル化・システム化することの合理性により、人間に変わってロボット(人工知能)が働いてくれる時代が数年後には訪れるため、仕事を奪われるヒトがたくさん出てきます。

 

2.人工知能(AI)関連銘柄の注目3選!

人工知能関連より注目の3銘柄を、企業情報や材料と共にご紹介していきます。

 

2-1.【3655】ブレインパッド

ブレインパッドは、顧客情報のビッグデータを使ってマーケティング支援を手掛けているAI企業です。

多くのAI関連銘柄は新興市場に上場していますが、同社は東証一部上場銘柄となっており、暴落リスクが小さく長期投資におすすめです。

ただ、配当金は一切出ないことには注意しておきましょう。

 

時価総額 41,436百万円
発行済株式数 7,168,832株
配当利回り(会社予想) 0.00%
1株配当(会社予想) 0.00(2020/06)
PER(会社予想) (連)43.42倍
PBR(実績) (連)13.14倍
EPS(会社予想) (連)133.13(2020/06)
BPS(実績) (連)439.91(2019/06)
最低購入代金 578,000円
単元株数 100株
年初来高値 9,300円(2019/05/23)
年初来安値 4,730円(2019/02/12)

(※2019/12/19付)

 

2-2.【4344】ソースネクスト

ソースネクストは、東京オリンピックでも注目されるAI関連銘柄です。

同社は、AI自動翻訳機「ポケトーク」を開発したことで知られています。

「ポケトーク」の累計販売台数は2019年12月時点で60万台を突破しており、オリンピックが開催される2020年にはさらに売れ行きを伸ばすことは確実です。

 

株価は500円以下の低位株となっていますが、これは株価が暴落して低位株になったのではなく、株式分割によって低位株になっています。インバウンド時代の長期投資におすすめのAI関連銘柄です。

 

時価総額: 60,867百万円
発行済株式数 136,168,400株
配当利回り(会社予想) 0.28%
1株配当(会社予想) 1.23(2020/03)
PER(会社予想) (連)54.31倍
PBR(実績) (連)5.11倍
EPS(会社予想) (連)8.23(2020/03)
BPS(実績) (連)87.55○○(2019/03)
最低購入代金: 44.700円
単元株数 100株
年初来高値 684円(2019/01/08)
年初来安値 365円(2019/08/06)

(※2019/12/19付)

 

2-3.【3694】オプティム

オプティムは、遠隔操作ソフトに強いAI関連銘柄です。

東証一部を代表するAI・IoT関連銘柄となっており、株価は2014年11月に新規上場して以来、一貫して上昇し続けています。ブレインパッド、ソースネクストと並んで長期投資におすすめの東証一部上場のAI関連銘柄です。

 

時価総額: 90,663百万円
発行済株式数 27,557,072株
配当利回り(会社予想) -%
1株配当(会社予想) -(2020/03)
PER(会社予想) (連)-倍
PBR(実績) (連)32.12倍
EPS(会社予想) (連)-(2020/03)
BPS(実績) (連)102.43(-2019/03)
最低購入代金: 329,000円
単元株数 100株
年初来高値 3,825円(2019/06/17)
年初来安値 1,868円(2019/02/22)

(※2019/12/19付)

 

 

3.まとめ

自動運転やフィンテック、IOTなど、今後注目の技術やテーマのあらゆるジャンルが人工知能に紐づいていることが、人工知能関連銘柄をより盛り上げる材料の根拠と言えます。

 

2020年はさらに進化を遂げるであろう人工知能の可能性に注目してみましょう。

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