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テンバガー

ジャスダックのテンバガーについて徹底解説!2020年はテラがダブルテンバガー達成!

 

ドーンは14.8倍!地域新聞社は11.6倍!エムティジェネックスは23.9倍!テラは23.6倍!

 

2020年新型コロナ相場では、バイオベンチャーのテラが20倍を超えるテンバガーを達成しており、ジャスダックから2年ぶりにテンバガーが出ています。

 

ジャスダック銘柄は、テーマ株からテンバガーとなることは少ない一方で、意外な銘柄が投機・仕手株としてテンバガー達成することが多い傾向があります。

 

ジャスダックから出たテンバガーやジャスダック銘柄の特徴について抑えていきましょう!

 

 

1.ジャスダックとテンバガーについて

 

 

過去にジャスダックから出たテンバガーやジャスダック銘柄の特徴について抑えておきましょう。

 

1-1.ジャスダックから出たテンバガー

直近5年間でジャスダックから出たテンバガー銘柄をまとめると次のようになります。

銘柄名 安値(年月) 高値(年月) 上昇率
【8462】フューチャーベンチャーキャピタル 186円(2015年1月) 3,185円(2015年12月) 14.8倍
【2722】アイケイ 249.5円(2017年1月) 3,440円(2017年11月) 13.7倍
【7519】五洋インテックス 204円(2017年1月) 2,480円(2017年9月) 12.1倍
【2164】地域新聞社 431円(2018年1月) 5,000円(2018年11月) 11.6倍
【9820】エムティジェネックス 1,921円(2018年2月) 45,950円(2018年9月) 23.9倍

 

ジャスダックからは直近5年間の内、2015年、2017年、2018年にテンバガーが出ています。

 

ジャスダックから出たテンバガーを見てみると、テーマ性は特になく、仕手株的な要素でテンバガー達成となっている銘柄が多い傾向が見て取れます。

 

2015年にテンバガーとなった【2303】ドーンは自動運転関連銘柄として注目されてのテンバガーとなりましたが、それ以外の銘柄はいずれもテーマ性からはテンバガー予測ができなかった銘柄です。

 

【8462】フューチャーベンチャーキャピタルはベンチャーキャピタル、【2722】アイケイはカタログ通販代行、【7519】五洋インテックスはインテリア専門商社、【2164】地域新聞社は首都圏でのフリーペーパー事業、【9820】エムティジェネックスはビルリニューアル事業と、いずれの銘柄もテンバガーを達成しそうなテーマ株ではありません。

 

ジャスダックからテンバガーを達成した銘柄について2020年7月時点の株価を見てみると、自動運転で期待される【2303】ドーンはかろうじて半値下落程度ですが、その他のテンバガー銘柄はいずれも-80%前後の大暴落となっています。

 

ジャスダックからテンバガーとなった銘柄は、仕手株・投機で上がった銘柄が多いため、テンバガー後に大暴落となってしまうのは必然であると言えるでしょう。

 

1-2.ジャスダック銘柄の特徴とは?

ジャスダック市場やジャスダック銘柄の特徴について抑えておきましょう。

 

ジャスダックは東証マザーズと並ぶ東証の新興市場で、スタンダードとグロースに分かれます。

 

スタンダードへの上場基準には「最近1年間の利益額が1億円以上であること」もしくは「時価総額50億円以上」を満たすことが求められますが、グロースにこの基準はないため、赤字企業であってもグロースには上場できます。

 

ジャスダックのテンバガー銘柄を見てみると、直近5年間でテンバガーとなった銘柄の内、【2164】地域新聞社だけはグロース市場ですが、その他の銘柄はいずれもスタンダード市場です。

 

ジャスダックの上場銘柄数を見てみると、2020年7月7日時点でスタンダードは664銘柄、グロースは37銘柄となっており、比率で考えるとスタンダードからテンバガーがより多く出ているのは当然と言えます。

 

スタンダード・グロースでのテンバガー確率は変わらないと見て良いでしょう。

 

ジャスダックと東証マザーズを比較してみると、東証マザーズ上場には利益基準がないため赤字企業でも上場できますが、ジャスダック・スタンダードには赤字企業では上場できません。

 

このため赤字企業が多いバイオベンチャーやITベンチャーなど注目テーマ株を手掛けている銘柄の多くは東証マザーズ銘柄となっており、ジャスダックからテーマ性を持ったテンバガーが出にくい理由の一つになっているものと見られます。

 

★注目ポイント
・ジャスダックから出たテンバガー銘柄は、テーマ株は少なく、仕手株・投機的な急騰をした銘柄が多い。

・ジャスダックは東証マザーズと比べると、テーマ株で強いバイオベンチャーやITベンチャーは少ない傾向がある。

 

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2.ジャスダックで注目された銘柄と上昇する理由について

 

2020年の新型コロナ相場で大きく上がったジャスダック銘柄を2銘柄見ていきましょう。

 

2-1.新型コロナで好業績!【2484】出前館

飲食店向け出前仲介サイト「出前館」を運営する【2484】出前館は、新型コロナ相場で大きく上がっているジャスダック銘柄です。

 

同社は、新型コロナの外出自粛の中で業績が大きく伸びており、ニュースでもよく報道されていることもあり、新型コロナをきっかけに初めて利用した方も多いのではないでしょうか?

 

同社の株価は、コロナショックの3月13日には524円まで下げたものの、その後の新型コロナ相場では真っ先に急反発しており、4月15日には1,705円まで上昇しました。

 

その後2ヶ月は横ばいとなっていましたが、6月25日には1,777円まで上がって高値を更新しています。

新型コロナ相場での上昇率は最大3.3倍です。

新型コロナ相場で3倍以上の株高となったことから、ジャスダックの時価総額ランキングトップ10入りも果たしています。

 

2-2.ジャスダックから2年ぶりのテンバガー誕生!【2191】テラ

新型コロナ相場で、ジャスダックから2年ぶりのテンバガーが誕生しました。

 

がん免疫療法に強みを持つバイオベンチャーの【2191】テラは、新型コロナ相場を象徴するジャスダック銘柄です。

 

同社は2020年4月27日に、先端医療支援を手掛けるセネジェニックス・ジャパン社と新型コロナウィルス治療法開発の共同研究契約を結んだと発表し、大相場が始まりました。

 

同社の株価は、コロナショックの3月13日には93円のボロ株領域となっており、同ニュース発表前にも167円に過ぎませんでした。

 

新型コロナの治療法開発という最強の材料を発表したことで株価は急騰に次ぐ急騰となり、6月9日には2,175円まで上昇。

 

新型コロナ相場では最大23.6倍の上昇となっており、東証全体で見ても、新型コロナ相場で最も大きく買われた銘柄となっています。

 

ニュースでも話題となる出前館と、新型コロナ相場で最強の銘柄となったテラの2銘柄が目立ちますが、ジャスダック全体で見ると新型コロナ相場で急騰している銘柄はこの2銘柄程度です。

これは株価指数にも顕著に表れており、「東証マザーズ指数」は2020年3月安値の527.30ポイントから6月23日には1,065.40ポイントまで2倍近く上がるバブル状態となっている一方、「ジャスダックインデックス」は3月安値の118.69ポイントから6月10日に166.68ポイントまで上がるに留まっています。

 

★注目ポイント2
・新型コロナ相場では、ニュースでも話題の【2484】出前館と、新型コロナ治療法で注目される【2191】テラの2銘柄が特に大きく買われている。
・【2191】テラは新型コロナ相場最強の銘柄となり、ジャスダックから2年ぶりのテンバガーとなった。
・上記2銘柄が目立つが、新型コロナ相場では、東証マザーズに比べるとジャスダックはそこまで大きく買われていない。

 

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3.注目のジャスダックおすすめ関連銘柄リスト

テンバガーが狙えるかもしれない低位株を中心に、おすすめのジャスダック銘柄リストを見ていきましょう。

 

3-1.注目のジャスダック、関連銘柄を紹介

銘柄 主なサービス
【2162】nms 製造業派遣
【3242】アーバネットコーポレーション 投資用ワンルームマンション開発
【3264】アスコット 首都圏でコンパクトマンション開発
【3776】ブロードバンドタワー 都市型データセンター運用大手
【4240】クラスターテクノロジー 機能性樹脂複合材料を中心とするナノテク事業
【4293】セプテーニ 電通系ネット広告代理店
【4712】KeyHolder 不動産、映像制作、ライブなど総合エンタメ事業
【4833】ぱど 無料情報誌「ぱど」
【4978】リプロセル iPS細胞の研究試薬を手掛けるバイオベンチャー
【7776】セルシード 細胞シート再生医療を手掛けるバイオベンチャー
【9758】ジャパンシステム 自治体支援ソフトに強いシステムインテグレーター

 

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4.オススメのジャスダック銘柄3選!

 

テンバガーを狙えるかもしれないおすすめのジャスダック銘柄を3銘柄見ていきましょう。

 

【4833】ぱど

チャート画像

市場 企業概要
東証ジャスダック 無料情報誌「ぱど」を発行する。

ぱどは、発行部数日本一の無料情報誌「ぱど」を発行していることで知られる地域密着型企業です。

価格帯は200円台中盤の低位株となっています。2018年には、首都圏でフリーペーパーを発行する【2164】地域新聞社が低位株からテンバガーを達成していることもあるため、第二の地域新聞社のようになるかもしれません。

 

【3776】ブロードバンドタワー

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市場 企業概要
東証ジャスダック 都市型データセンター運用。5G向けに注力。

 

ブロードバンドタワーは、都市型データセンター運用事業を手掛けており、5G向けを強化していることから低位株の5G関連銘柄としても注目されます。

長らく注目の5G関連銘柄とされながらも低位株でくすぶり続けていますが、2020年には日本でも5Gが始まったことから、そろそろ急騰が起きても不思議ではありません。

また本業のデータセンター事業もIoT・クラウド時代の成長事業であります。

 

【7776】セルシード

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市場 企業概要
東証ジャスダック 細胞シート再生医療に強みを持つ再生医療バイオベンチャー。

 

セルシードは、再生医療基盤技術「細胞シート工学」を使った再生医療に強みを持つバイオベンチャーです。

株価は2013年5月に付けていた4,475円から10分の1以下まで下がった低位株となっています。

とはいえ、新型コロナ最強の銘柄となったテラも似たような銘柄推移となっていたことから、何らかの強力な材料が発表されるなどすれば、注目が集まる可能性はあります。

 

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5.まとめ

ジャスダックから出たテンバガーを見てみると、2018年の【2164】地域新聞社や【9820】エムティジェネックスを始め、意外な銘柄が仕手株・投機によってテンバガーまで急騰したケースが目立ちます。

 

東証マザーズ銘柄に比べるとテーマ株からテンバガーとなる銘柄は少なくなっているため、ジャスダックのテンバガー予測はしづらい点は否めません。

 

2020年の新型コロナ相場では、新型コロナ治療法開発を発表した【2191】テラがダブルテンバガーを達成しており、ジャスダックから2年ぶりのテンバガーが出ました。

 

ただ、新型コロナ相場でのジャスダック銘柄は【2484】出前館と【2191】テラ以外はそこまででもなく、バブル状態となっている東証マザーズ市場に比べると控えめな値動きとなっています。

 

低位株やテーマ株まで含めて、ジャスダックの注目銘柄の動向は要チェックしておきましょう!

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