誰もが夢見る10倍株ですが、テンバガーは毎年必ず誕生しています。

 

とはいえ、

「テンバガー銘柄が欲しいけど、選定の仕方がわからない。」

「結局、運の要素が必要だし、目星をつけることすら難しい・・・」

 

しかし、テンバガーを達成する銘柄にある共通する特徴があるのです。

テンバガー銘柄の特徴、共通点を知ればテンバガー銘柄をGETできる確率は飛躍的に上昇するでしょう。

 

そこで今回は、テンバガー達成に必要な条件や銘柄選定の基準などをお伝えしていきます。

2019年の投資にぜひお役立て下さい。

 

まずは早速、今後のテンバガー候補銘柄をまとめて見ていきましょう!

 

1.テンバガー候補銘柄一覧 [2020年度版]

銘柄 市場 業種 価格 業務内容
【1447】ITbookホールディングス 東M 建設業 393円 地方公共団体向けにマイナンバーポイントの利用促進支援サービスを提供
【2158】FRONTEO 東M サービス業 349円 AIを活用した訴訟支援
【2321】ソフトフロント JQ 情報・通信業 125円 自然会話AIプラットフォーム「commubo」などの通信ソフト開発
【3010】価値開発 東証二部 サービス業 146円 低価格・シティ・滞在型の3タイプのホテルを運営
【3680】ホットリンク 東M 情報・通信業 368円 SNSのビッグデータと独自のAI技術を使ったマーケティング支援
【3776】ブロードバンドタワー JQ 情報・通信業 247円 5G対応のデータセンター構築の他、ビッグデータ・AIも手掛ける
【3782】ディー・ディー・エス 東M 情報・通信業 358円 指紋認証ソフトの開発
【4712】KeyHolder JQ サービス業 83円 カジノでも注目される総合エンタメ業
【6081】アライドアーキテクツ 東M サービス業 397円 企業向けSNSマーケティング支援
【6659】メディアリンクス JQ 電気機器 306円 放送・通信機器の開発・販売
【6775】TBグループ 東証二部 電気機器 314円 屋外電子看板・LED証明を手掛ける
【7836】アビックス JQ その他製品 109円 商業用看板向けLEDビジョンを手掛ける
【8202】ラオックス 東証二部 小売業 290円 外国人観光客向け免税店「LAOX」を展開
【9695】鴨川グランドホテル JQ サービス業 353円 リゾートホテル「鴨川グランドホテル」を運営
【9758】ジャパンシステム JQ 情報・通信業 396円 マイナンバーネットワーク認証/認可ソリューションを手掛ける

※株価は2019年12月17日終値で算出

 

2020年のテンバガー候補銘柄一覧は如何でしたか?

では、なぜ上記の15銘柄がテンバガーの達成に有力とされるのか、その理由を解説していきます。

 

 

2.テンバガーに共通する3つの特徴

 

テンバガーを達成する銘柄には3つの特徴が存在します。

  • 1.低位株であること
  • 2.ITを活用したサービスであること
  • 3.新興市場の時価総額が小さい銘柄であること

では早速、具体的な銘柄選定方法を3段階に分けて見ていきましょう。

 

株価500円以下の低位株

過去様々な銘柄がテンバガーを達成しましたが、そのほとんどは500円以下の低位株であります。

 

過去5年間のテンバガーにおいて、なんと95%以上全て株価500円以下の低位株でした。

 

購入単価が低いほど幅広い投資家の買いが殺到しやすいためです。

また、低位株は仕手筋にも狙われやすい点も個人投資家に好まれる要因となっています。

 

業種はITが鉄板!

これまでテンバガーを達成した銘柄のほとんどがIT関連企業です。

 

過去5年間において、IT関連企業がテンバガーを達成した銘柄数は19銘柄にのぼります。

 

この数は他業種において圧倒的ですが、これにはスマホゲームの爆発的ブームが関係していると言えます。

スマートフォンの登場で、いつでもどこでも手軽にゲームが出来る環境となり、ゲームにハマる大人が急増。

 

これにより課金制ゲームの売り上げが増え、運営会社の株価に大きく反映しました。

つまり、IT関連の中でもとくにスマホアプリ系の企業は注目です。

 

時価総額が小さい新興株

新興市場は「東証二部」「マザーズ」「ジャスダック」の3つを指しており、主にベンチャー企業が上場する市場のため、比較的時価総額が小さいという特徴があります。

 

そのため、資金の大きいプロの投資家は参入できないことから個人投資家に人気です。

 

過去のテンバガー銘柄の90%以上が新興市場から誕生していますが、このことから、

2020年の投資では低位株IT関連新興市場の銘柄を選ぶことがテンバガーを掴む近道と言えるでしょう。

 

 

3.テンバガー発掘!今年最も熱い注目テーマは?

 

2020年のテンバガー候補はテーマ株から誕生する可能性も十分にあります。

 

テンバガーとまでいかずとも、2倍3倍を超えるほとんどの銘柄がテーマ株から誕生しているので、2020年のテーマも見逃せません。

 

不動のAI関連銘柄

2020年においてはやはり、AI(人工知能)関連銘柄に注目しておかなければなりません。

 

自動運転技術やIoT、ドローンなど、今株式市場を賑わせている様々なテーマと深く絡んでおり、最も注目すべきセクターと言えます。

 

人工知能元年と言われた2017年以降、AI関連銘柄は軒並み急騰してきました。

VRや自動運転技術にはとくにスポットが向けられており、中長期的に見てもAI関連は幅広い分野で急速に普及し、今後ますます発展していくでしょう。

 

東京オリンピック関連銘柄

2020年には、東京オリンピック関連銘柄には否応なく大きな注目が集まるものと考えられます。

ただ、東京オリンピック関連銘柄と一口に言っても、「どの銘柄が東京オリンピック関連銘柄として物色されるのか?」という点には注意が必要です。

 

東京オリンピックの開催が決まった2013年9月以降には、首都再開発への期待から建設株や不動産株が中心に買われました。

 

ただ2019年12月に新・国立競技場も完成するなど、東京オリンピックによる建設特需は2018年から2019年に掛けてピークだったとされており、多くの建設株も株価のピークは過ぎた値動きとなっています。

 

東京オリンピックの開催が間近に迫った2020年には、インバウンドや観光・ホテル、テレビといった、オリンピックイベントそのものに関する銘柄に注目するようにしましょう。

 

2020年東京オリンピックは、7月24日から8月9日までの期間に開催されます。

少なくともこの期間までには、東京オリンピック関連銘柄の物色を終えておくことが重要です。

 

マイナンバーポイント関連銘柄

2020年6月に終了するキャッシュレス還元に続く経済政策として、政府はマイナンバーを使ったポイント還元政策“マイナポイント”を実施する方針を固めています。

 

2019年10月の消費税増税に伴って実施されているキャッシュレス還元は、予想以上の効果となっており、政府は1,500億円の追加予算を投じることを決定しました。

 

ただ消費税増税による経済へのダメージは深刻であり、多くの経済データは前回増税時以上の落ち込みを示しています。

 

キャッシュレス還元は2020年6月まで実施されますが、キャッシュレス還元が終わったときにはさらなる経済の落ち込みが懸念されるため、マイナンバーポイントを始めとする政府の経済政策には注目が集まります。

 

マイナンバーポイント関連銘柄は、2018年から2019年に掛けて多くの銘柄が上昇したキャッシュレス関連銘柄に続く国策テーマ株になるかもしれません。

 

政府が実施を予定しているマイナンバーポイント還元に関するニュースにはアンテナを張っておきましょう。

 

教育関連銘柄

2020年には、教育関連銘柄にも大きな注目が集まります。

2019年には、オンライン英会話「レアジョブ英会話」を展開している教育関連銘柄の【6096】レアジョブがテンバガーを達成しました。

 

教育関連銘柄であるレアジョブがテンバガーを達成したことは、2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されることによって、eラーニングや教育ICTを手掛けている銘柄が投資家の間で注目を集めている何よりの証拠と言えます。

 

また2019年12月には、AIや5Gといった次世代デジタル人材を育成するため、小中学校で1人1台にパソコンを配備するための補正予算が閣議決定されています。

 

2019年の出生数は90万人を割り込むことが確実となるなど、教育産業全体にとっては少子化という大きな逆風が吹いています。

 

ただ、マーケットにおいてはレアジョブがテンバガーを達成するなど、教育関連銘柄は「買い」となっている状況です。

 

 

4.資産倍増には集中投資が必須?!

 

さぁいよいよテンバガー候補を見つけることができましたら、

実際に投資する前に「分散投資」と「集中投資」について理解しておく必要があります。

 

場面によって両方をうまく使い分け、資産を安全に効率よく増大させることを追求していきましょう。

 

分散投資のメリット・デメリット

 

メリット

相場には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言があるように、いくつかの銘柄に資金を分散させることでリスク回避することができます。

1つの銘柄が予想に反して急落してしまっても、他の銘柄でカバーできたり損失を最小限に抑えたりすることができます。

 

デメリット

資金を分散している分、一つ一つの利益は小さく短期間で大きなリターンは難しいです。

2銘柄、3銘柄と分散投資する対象が増えるにつれて、株価や業績のチェックなどポジション管理に手間がかかってしかいます。

 

集中投資のメリット・デメリット

 

メリット

集中投資の最大のメリットは、スクリーニングによって厳選した銘柄に資金を集中させるため、株価が上昇した際には短期間で大きなリターンが見込めること。

投資対象が最小限であるため、銘柄の管理がしやすく、情報収集の点においても有利となります。

 

相場全体の勢いが弱いときほど旬のテーマ株や個人投資家に買われやすい低位株に資金がシフトしやすいため、テンバガー狙いの集中投資は非常に効率が良いと考えられます。

 

デメリット

保有銘柄が万が一下落した際、資金を集中しているため大きな損失を被る可能性があります。

結局のところ、資金の少ない個人投資家は分散投資と集中投資どちらの手法を取るべきなのでしょうか?

 

世界の頂点に上り詰めた著名投資家をご紹介します。

 

世界のプロ投資家たちは集中投資派!

 

ジョージ・ソロス

イングランド銀行を破綻させた男として有名なジョージ・ソロス氏はこう言っています。

「分散投資は小鳥さんのやることだ!」

 

こんなエピソードがあります。

当時ソロス氏の右腕であったスタンリー・ドラッケンミラー氏はある日、相当自信のあったドイツのマルクに対して10億ドルという大きな売りポジションを取っていました。

 

それを聞いてソロス氏は言いました。

それでポジションを取ったつもりか?自信があるならポジションを倍にしろ!

 

つまり、分散投資は小鳥さんのやることとは、自信があるなら集中投資でドカンとポジションを取りなさいという意味であり、ソロス氏自身もそれにより大きな財を成しています。

 

ウォーレン・バフェット

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏もまた集中投資派です。

 

バフェット氏は「分散投資はリスクヘッジではない。無知に対するヘッジだ!」と語っています。

これは、自分の投資する銘柄をよくわかっていれば分散投資をする必要はないという考え方です。

 

さらに、資金が少ない人ほど集中投資でリスクを取るべきとも言ってます。

 

まずは集中投資で資産を築き、それから分散投資で資産を守るべきという事なのでしょう。

 

 

5.投資のプロ集団が未来のテンバガーを予測!

 

これだけの知識を持って挑むことで、投資の成績はこれまでと違い大幅アップが見込めるでしょう。

 

しかし、忙しい日々の中で高度なスクリーニング売買のタイミングをより正確に掴むのは非常に難しいことですし、ご存知の通り相場の世界は甘くありません。

 

手っ取り早く有望銘柄を手に入れるには?

プロフェッショナル達の意見を取り入れるという方法で、株式投資に費やすあなたの大切な時間を短縮することが出来ます。

そこで、最も簡単にプロに直接相談出来る環境として挙げられるのが投資顧問ではないでしょうか。

 

投資顧問とは、厳正な審査基準をクリアした運用のプロ集団が金融庁の管理下のもと「投資助言」を行う業者です。

 

長年培われた経験と投資判断はもちろん、一般の投資家では到底追いつかない情報網を持ち、特に国内株式に特化しています。

 

集中投資をする際の問題点である、

  • 1. 銘柄の絞込み
  • 2. 買うタイミング
  • 2. 利確・損切りの判断

 

これらは、投資顧問を利用することにより客観的に判断し、ピンポイントでアドバイスをもらうことができます。

 

また、投資のプロフェッショナルである彼らはチームで動くため、膨大な銘柄数でも様々な角度から絞り込む事が出来ます。

 

なぜ、いま売買するタイミングなのか?

投資顧問を利用することで、このような分析理由もメールや電話にて細かなフォローを受けとれます。

 

自身の投資判断力向上が期待出来る、まさに一石二鳥の方法と言えるでしょう。

 

最もオススメ出来る有力投資顧問の厳選3銘柄!

投資顧問業を営んでいる会社はたくさんあります。

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