誰もが夢見る10倍株ですが、テンバガーは毎年必ず誕生しています。

 

とはいえ、

「テンバガー銘柄が欲しいけど、選定の仕方がわからない。」

「結局、運の要素が必要だし、目星をつけることすら難しい・・・」

 

しかし、テンバガーを達成する銘柄にある共通する特徴があるのです。

テンバガー銘柄の特徴、共通点を知ればテンバガー銘柄をGETできる確率は飛躍的に上昇するでしょう。

 

そこで今回は、テンバガー達成に必要な条件や銘柄選定の基準などをお伝えしていきます。

2018年の投資にぜひお役立て下さい。

 

まずは早速、今後のテンバガー候補銘柄をまとめて見ていきましょう!

 

1.テンバガー候補銘柄一覧 [2018年度版]

銘柄 市場 業種 価格 業務内容
【3390】アイネスト JQ IT関連 80円 個人・法人向け携帯販売が主力。飲食店向け業務管理システムの開発
【3747】インタートレ 東2 IT関連 340円 証券向けシステムの開発・販売。ディーリングシステムなど主力
【3776】BBタワー JQ IT関連 300円 都市型データセンター運用が主力。ECシステム構築
【3839】ODK JQ IT関連 420円 システム開発・運営会社。入試関連など、教育分野に強み
【3911】Aiming 東M IT関連 408円 スマートフォンやパソコン向けゲームの開発配信を手掛ける
【4308】Jストリーム 東M IT関連 567円 ストリーミング配信でネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供
【4734】ビーイング JQ IT関連 693円 ★株価急騰中!建設業向けソフト開発会社。土木積算システムで首位級。CADソフト販売
【6502】東芝 東2 IT関連 317円 総合電機大手。メモリ売却、インフラ軸に再建へ
【8226】理経 東2 IT関連 188円 情報機器の輸入商社。衛星通信技術に定評。官公庁や大学向けに強み
【9709】NCS&A 東2 IT関連 375円 独立系ソフト開発老舗。総合情報サービスを展開。NECと緊密。機器販売も
【2479】ジェイテック JQ 人材派遣 228円 人材・技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み
【4766】ピーエイ 東2 人材派遣 195円 モバイル求人サイトを運営。信越などで求人誌も発行。人材派遣事業も展開
【3727】アプリックス 東M IoT 206円 MtoM(機器間無線通信)を強化。コミック事業も
【6721】ウインテスト 東2 IoT 129円 液晶、イメージセンサー向け検査装置が主軸
【6731】ピクセラ 東2 IoT 122円 デジタル家電向けチューナー主力。VOD端末などに展開

(※価格は2018年9月13日更新)

 

2018年のテンバガー候補銘柄一覧は如何でしたか?

では、なぜ上記の15銘柄がテンバガーの達成に最有力とされるのか、その理由を解説していきます。

 

2.テンバガーに共通する3つの特徴

 

テンバガーを達成する銘柄には3つの特徴が存在します。

  • 1.低位株であること
  • 2.ITを活用したサービスであること
  • 3.新興市場の時価総額が小さい銘柄であること

では早速、具体的な銘柄選定方法を3段階に分けて見ていきましょう。

 

2-1.株価500円以下の低位株

過去様々な銘柄がテンバガーを達成しましたが、そのほとんどは500円以下の低位株であります。

 

過去5年間のテンバガーにおいて、なんと95%以上が全て株価500円以下の低位株でした。

 

購入単価が低いほど幅広い投資家の買いが殺到しやすいためです。

また、低位株は仕手筋にも狙われやすい点も個人投資家に好まれる要因となっています。

 

▼低位株についてはこちらにて詳しく記載してあります。
【低位株、超低位株とテンバガーの関係】

 

2-2.業種はITが鉄板!

これまでテンバガーを達成した銘柄のほとんどがIT関連企業です。

 

過去5年間において、IT関連企業がテンバガーを達成した銘柄数は19銘柄にのぼります。

 

この数は他業種において圧倒的ですが、これにはスマホゲームの爆発的ブームが関係していると言えます。

スマートフォンの登場で、いつでもどこでも手軽にゲームが出来る環境となり、ゲームにハマる大人が急増。

 

これにより課金制ゲームの売り上げが増え、運営会社の株価に大きく反映しました。

つまり、IT関連の中でもとくにスマホアプリ系の企業は注目です。

 

▼スマホアプリ関連についてはこちらにて詳しく記載してあります。
【スマホゲーム関連銘柄は運営会社の売り上げに注目】

 

2-3.時価総額が小さい新興株

新興市場は「東証二部」「マザーズ」「ジャスダック」の3つを指しており、主にベンチャー企業が上場する市場のため、比較的時価総額が小さいという特徴があります。

 

そのため、資金の大きいプロの投資家は参入できないことから個人投資家に人気です。

 

過去のテンバガー銘柄の90%以上が新興市場から誕生していますが、このことから、

2018年の投資では低位株IT関連新興市場の銘柄を選ぶことがテンバガーを掴む近道と言えるでしょう。

 

▼新興市場についてはこちらに詳しく記載してあります。
【東証2部・ジャスダック・東証マザーズの違いと特徴】

 

3.テンバガー発掘!今年最も熱い注目テーマは?

 

2018年のテンバガー候補はテーマ株から誕生する可能性も十分にあります。

 

テンバガーとまでいかずとも、2倍3倍を超えるほとんどの銘柄がテーマ株から誕生しているので、2018年のテーマも見逃せません。

 

3-1.不動のAI関連銘柄

2018年においてはやはり、AI(人工知能)関連銘柄に注目しておかなければなりません。

 

自動運転技術やIoT、ドローンなど、今株式市場を賑わせている様々なテーマと深く絡んでおり、最も注目すべきセクターと言えます。

 

去年、2017年は人工知能元年と言われるほど、AI関連銘柄は軒並み急騰しました。

VRや自動運転技術にはとくにスポットが向けられており、中長期的に見てもAI関連は幅広い分野で急速に普及し、今後ますます発展していくでしょう。

 

▼AI関連についてはこちらに詳しく記載してあります。
【人工知能(AI)関連銘柄の凄さと注目の3選!】

 

3-2.人材派遣はまさに国策!

政府は働き方改革として、近年の長時間労働や契約社員と正社員の格差を埋める課題を軸とした政策を発表しました。

 

2020年には東京オリンピックも控えており、様々な所で人材不足が懸念されています。

 

そこで、2018年以降大きく活躍すると目されているのが人材派遣会社です。

 

【2379】ディップ 33倍!
【2429】ワールドホールディングス 15倍!

 

この2銘柄は過去5年間で10倍をも凌駕する程の成長を成し遂げており、2018年9月現在もその動向には目が離せないものとなっています。

 

3-3.全ての製品がIoT化される時代

IoTを代表する自動運転技術など、様々なモノがインターネットに繋がる時代はすぐそこまで来ています。

 

現在ではネットに繋がる電球やアラームなどの家電製品が続々と製品化されており、ICタグやセンサーなど近い将来IoT化を迎えるであろう製品も多く存在しています。

 

無限の可能性を秘めるIoT技術抜きに2018年のテーマは語れないほど、重要かつ最も期待できるテーマと言えるでしょう。

 

2017年はIoT元年と言わていましたが、2018年以降も本命視しなければなりません。

 

▼テーマ株についてはこちらに詳しく記載してあります。
【テーマ株の見つけ方と投資するメリット・デメリット】

 

3-4.サイバーセキュリティーの重要性

ここまでの注目テーマを含め、多くの企業で最重要課題となっているのが「サイバーセキュリティ」ではないでしょうか。

 

近年急増しているサイバー攻撃。

その背景にはIT関連技術が急速に発達し、IoTが登場してからあらゆるモノとインターネットが繋がったことで、サイバー攻撃は増加しています。

 

企業が扱う個人情報だけでなく最新技術までも海外から狙われる状況のなか、それらに対する防御行為としてサイバーセキュリティへの関心は非常に高まっており、AIやIoTの普及以前にサイバーセキュリティ対策に力を入れなければならない状況です。

 

2018年3月には『サイバーセキュリティ基本法の一部を改正する法律案』が国会で提出されていることから、今後も国レベルでセキュリティ対策への意識が強まっていくことでしょう。

 

4.資産倍増には集中投資が必須?!

 

さぁいよいよテンバガー候補を見つけることができましたら、

実際に投資する前に「分散投資」と「集中投資」について理解しておく必要があります。

 

場面によって両方をうまく使い分け、資産を安全に効率よく増大させることを追求していきましょう。

 

4-1.分散投資のメリット・デメリット

 

メリット

相場には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言があるように、いくつかの銘柄に資金を分散させることでリスク回避することができます。

1つの銘柄が予想に反して急落してしまっても、他の銘柄でカバーできたり損失を最小限に抑えたりすることができます。

 

デメリット

資金を分散している分、一つ一つの利益は小さく短期間で大きなリターンは難しいです。

2銘柄、3銘柄と分散投資する対象が増えるにつれて、株価や業績のチェックなどポジション管理に手間がかかってしかいます。

 

4-2.集中投資のメリット・デメリット

 

メリット

集中投資の最大のメリットは、スクリーニングによって厳選した銘柄に資金を集中させるため、株価が上昇した際には短期間で大きなリターンが見込めること。

投資対象が最小限であるため、銘柄の管理がしやすく、情報収集の点においても有利となります。

 

相場全体の勢いが弱いときほど旬のテーマ株や個人投資家に買われやすい低位株に資金がシフトしやすいため、テンバガー狙いの集中投資は非常に効率が良いと考えられます。

 

デメリット

保有銘柄が万が一下落した際、資金を集中しているため大きな損失を被る可能性があります。

結局のところ、資金の少ない個人投資家は分散投資と集中投資どちらの手法を取るべきなのでしょうか?

世界の頂点に上り詰めた著名投資家をご紹介します。

 

4-3.世界のプロ投資家たちは集中投資派!

 

ジョージ・ソロス

イングランド銀行を破綻させた男として有名なジョージ・ソロス氏はこう言っています。

分散投資は小鳥さんのやることだ!

 

こんなエピソードがあります。

当時ソロス氏の右腕であったスタンリー・ドラッケンミラー氏はある日、相当自信のあったドイツのマルクに対して10億ドルという大きな売りポジションを取っていました。

 

それを聞いてソロス氏は言いました。

それでポジションを取ったつもりか?自信があるならポジションを倍にしろ!

 

つまり分散投資は小鳥さんのやることとは、自信があるなら集中投資でドカンとポジションを取りなさいという意味であり、ソロス氏自身もそれにより大きな財を成しています。

 

ウォーレン・バフェット

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏もまた集中投資派です。

 

バフェット氏は「分散投資はリスクヘッジではない。無知に対するヘッジだ!」と語っています。

これは、自分の投資する銘柄をよくわかっていれば分散投資をする必要はないという考え方です。

 

さらに、資金が少ない人ほど集中投資でリスクを取るべきとも言ってます。

 

まずは集中投資で資産を築き、それから分散投資で資産を守るべきという事なのでしょう。

 

▼集中投資についてはこちらに詳しく記載してあります。
【資産形成は集中投資!分散投資との違いも解説】

 

5.投資のプロ集団が未来のテンバガーを予測!

 

これだけの知識を持って挑むことで、投資の成績はこれまでと違い大幅アップが見込めるでしょう。

 

しかし、忙しい日々の中で高度なスクリーニングや売買のタイミングをより正確に掴むのは非常に難しいことですし、ご存知の通り相場の世界は甘くありません。

 

5-1.手っ取り早く有望銘柄を手に入れるには?

プロフェッショナル達の意見を取り入れるという方法で、株式投資に費やすあなたの大切な時間を短縮することが出来ます。

そこで、最も簡単にプロに直接相談出来る環境としてあるのが投資顧問ではないでしょうか。

 

投資顧問とは、厳正な審査基準をクリアした運用のプロ集団が金融庁の管理下のもと「投資助言」を行う業者です。

 

長年培われた経験と投資判断はもちろん、一般の投資家では到底追いつかない情報網を持ち、特に国内株式に特化しています。

 

集中投資をする際の問題点である、

  • 1. 銘柄の絞込み
  • 2. 買うタイミング
  • 2. 利確・損切りの判断

 

投資顧問を利用することにより、これらを客観的に判断しピンポイントでアドバイスをもらうことも可能です。

 

また、投資のプロフェッショナルである彼らはチームで動くため、膨大な銘柄数でも様々な角度から絞り込む事が出来ます。

 

なぜ、いま売買するタイミングなのか?

投資顧問を利用することで、このような分析理由もメールや電話にて細かなフォローを受けとれます。

 

自身の投資判断力向上が期待出来る、まさに一石二鳥の方法と言えるでしょう。

 

5-2.最もオススメ出来る有力投資顧問の厳選3銘柄!

投資顧問業を営んでいる会社はたくさんあります。

その中から当サイトが最もオススメ出来る投資顧問をご紹介します。

 

キングトレード投資顧問です。

 

キングトレード投資顧問では、顧客利益第一主義を掲げており、個人投資家の強い味方をモットーに運営されています。

 

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