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投資法

2020年9月28日

明日上がる株(銘柄)を予想する方法!明日の狙い目銘柄の選定方法を解説

 

株式投資で最もシンプルに利益を出す方法は、明日上がる銘柄を予想しておき、翌日の寄り付きで買って大引けに売ることです。

翌日に大陽線となって上がる銘柄を予想できれば、これほど簡単に利益を上げる方法は他にありません。

 

今回は、明日上がる可能性が高い銘柄を選定する具体的な方法や役に立つ情報サイト、注意点について詳しく解説していきます。

明日上がる株を見つけて、株式投資で利益を出していきましょう!

 

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明日注目したい銘柄の選定方法

明日上がる可能性が高い銘柄を選定するおすすめの方法を、ライフスタイル別に抑えておきましょう。

 

サラリーマンなら強い株を狙おう

日中は場を見られないサラリーマンの場合は、前日に大きく上がった銘柄が、翌日にもそのままの勢いで上がり続けるパターンを狙っていきましょう。

 

具体的には、前日に注目されるニュースを発表して大きく上げた銘柄や、新高値を付けた銘柄などが狙い目となります。

 

特に、ニュースによって大陽線を出した銘柄、大陽線を出して新高値を付けた銘柄は、翌日もそのまま上がりやすい傾向があると言えます。

 

ただし、前日に大陽線を出したからといって、翌日には、いつその上昇が止まってもおかしくないため、100%絶対確実な方法ではないということは抑えておきましょう。

 

なお、日中に場が見られなくても、ライブスター証券などで使える「IF-DO」注文を使えば、寄り付きに買って、場中に利食い・損切りをすることが可能になります。

 

また、昼休みに注文の訂正などを行いたい場合には、証券会社のスマホアプリを積極的に使っていくようにしましょう。

 

サラリーマンが明日上がる株で利益を出すには、ツールやアプリを使いこなしていくことが重要になってきます。

 

日中株価が見れるなら暴落銘柄の反発を狙おう

日中に株価が見れる場合は、前日に大陽線を出した銘柄に加えて、前日に大暴落した銘柄の反発も狙うことをおすすめします。

 

前日に大陽線を出した強い銘柄は、翌日も上がりやすいため勝率は良いですが、取れる値幅はそこまで大きくありません。

 

一方、前日に大暴落した銘柄は、翌日もそのまま下がりやすいため寄り付きから入ることはおすすめできませんが、下げ止まってから反発し始めたら大暴騰しやすい傾向があります。

 

具体的には、前日に大陰線を出して-10%以上下落した銘柄が狙い目となります。

 

翌日の寄り付きから上がっていってしまった場合は、残念ながらスルーとなりますが、翌日の寄り付きから更に下落していくようなら要チェックです。

 

下落スピードが弱まってきたり、5分足で陽線が出るようになってきたりしたら、底値を付けて反発する可能性が強まってきたサインとなります。

 

暴落銘柄の反発を狙う方法は、場合によっては1日に5%から10%ほどの値幅を取ることも可能です。

 

ただ、単純に寄り付きからの注文を入れるだけでは利益を上げにくいため、日中に場を見られる人限定の方法となりますのでご注意ください。

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明日上がる銘柄を予想するのに使えるサイト

トレーダーズウェブ

https://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_stocks_top.asp

トレーダーズウェブは、株式投資の上級者ご用達の情報サイトです。

ストップ高や新高値を付けた銘柄を一覧で見ることができるため、明日上がる株で利益を出したい投資家は必ずブックマークしておき、活用するようにしましょう。

また、IPOや信用取引に関する情報も充実しており、IPO銘柄や信用倍率が偏っている銘柄など、高度な投資をする場合にも有用なサイトとなります。

 

Kabutan

https://kabutan.jp/

Kabutanは、テーマ株に特化した株式情報サイトです。

いま、マーケットで注目されて上がっているテーマや業種は何か?」を考えることは非常に重要となります。

 

チャート上では同じ動きをしていたとしても、投資家に注目されているテーマの銘柄は、そうでない銘柄よりも明日上がりやすい傾向があるためです。

必ずブックマークしておき、マーケットのテーマやトレンドを考えることに役立てていきましょう。

 

Newsモーニングサテライト(テレビ東京)

テレビ東京系列で平日の朝5時45分から7時5分まで放送されている「Newsモーニングサテライト」は、前日のアメリカ市場の動きを確認するためにも視聴しておくことをおすすめします。

朝の経済ニュースでは、マーケットで注目されているニュースやテーマについて触れることが度々あるため、「いま、マーケットで注目されているテーマや業種は何か?」を自分の頭で整理するためにも便利です。

 

ただし、一つ注意点としては、番組に登場するアナリストの意見にはあまり耳を傾けないようにしましょう。

株式投資で勝つためには、情報を真に受けるのではなく、自分の頭で考えることが必要になってきます。

 

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実際に取り引きするときの注意点

明日上がる株を取引するときの注意点について抑えておきましょう。

下がったら損切りするようにする

どのような方法を使ったとしても、明日上がる株を100%予測することは絶対にできません。

明日上がると思って買った株が下がることは往々にしてあります。

 

100%の予想ができない以上、投資家にできることは、間違っていたら、間違いを認めて損切りする以外にありません。

損切りをして間違いを認めることは精神的に辛いことかと思います。しかし、損切りは決して敗北や間違いではありません。

 

重要なのはトータルでプラスの収益を実現することであり、損失が小さい内に損切りをすることは正しい行動以外の何物でもありません。

どんなに凄腕の投資家やトレーダーであろうと、勝率は高くても3割前後であり、損切りは避けては通れないということを認識しておきましょう。

 

1つの銘柄に資金を集中させない

「この株だけは絶対に明日上がるはずだ!」と思って、ある銘柄に資金を集中させたい欲求に駆られることがあるかと思います。

 

しかし、マーケットに絶対はありません。

マーケットに絶対はないことだけが、マーケットにとっての絶対的な事実です。

 

どれだけ明日上がると確信が持てる銘柄であっても、1つの銘柄に資金を集中させる行為は余りにも危険過ぎます。

ましてや、信用取引をして全力二階建てするなどもってのほかです。

 

どのような場合であろうと、1つの銘柄に割り当ててもよい資金は、総資金の50%から75%程度が限度です。

1つの銘柄に資金を集中させたい欲求に駆られたときは、「もしも間違っていたらどうなるだろうか?」と冷静に考えて踏み止まるようにしましょう。

 

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まとめ

明日上がる株を100%確実に予想する方法はありませんが、注目ニュースを受けて大陽線で新高値を付けた銘柄は、翌日もそのまま上げていく傾向が強いと言えます。

 

新興銘柄などで大暴落した銘柄も、翌日には反発して大きく上げることが多いですが、このパターンは寄り付きから上げていくことは少ないため、日中に場を見れない場合に手掛けることは難しくなります。

 

強く上がった銘柄が翌日にも大陽線になることを予想して、寄り付きで買って大引けまでに売ることが、明日上がる株で利益を上げる王道パターンです。

 

また、ローソク足などのテクニカル分析だけでなく、「いま、どのようなテーマがマーケットで注目されているか?」

 

というファンダメンタルズ的な要素も考慮すると、明日上がる銘柄を当てる精度が上がると期待されます。

 

明日上がる株を予想して、大きな利益を上げていきましょう!

 

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